人材育成の基本方針

理念・行動指針に沿って、人材育成は次のような基本方針で行っています。
この基本方針は業務に限らず、人生すべてにおいて役立つはずである」という信念の基、掲げています。

  1. 周囲への感謝を忘れない

    日々の業務の達成や個人の成長は自分一人でできるものではありません。
    お客様、同僚、関係するすべての方がいて自身の学びになっていると捉え常に感謝の気持ちを持つことが大切だと考えています。

  2. 目標を持って業務に取り組む

    「目標」は、向かうべき方向や成長したことを認識する上で欠かせないものです。無理難題を課せるのではなく、スタッフ自身のキャリアを豊かなものに するために常に目標を持つと言う意識づけを行っています。

  3. 「自分らしい仕事」で結果を出す

    マニュアルを守って仕事をすることはもちろん大切ですが、一定のレベルを超えればマニュアルにとらわれず成果にこだわって仕事をして欲しいと考えています。
    自由な発想で「その人らしい仕事」をしてもらうことが、スタッフの自己肯定感を育むことに役立つと考えています。

人材育成の仕組み

座学を中心に物流業界の動きや、考え方などを学ぶ「研修」と、日々の現場作業の中で経験を積んでいく「実務」を通して、各スタッフの適性や成長度合いを見ていきます。
定期的にルール理解度テストの実施を行ったり、責任者のミーティングで各現場の状況を共有したりするなど検証・改善を行っています。

育成のための主な取り組み

業務管理システム

日々の業務やトラブル等をシステムで管理し、各現場の状況を全体で共有することでスピーディーな問題解決、他現場での同様のトラブルの回避などに役立てています。

研修・免許取得サポート制度

社外研修やフォークリフト免許取得などについての費用負担などを行い、積極的に行動できるようサポートを行っています。