データに基づく確かな品質向上を目指して

RADI-Xでは、お客様に対してより高品質なサービスを提供するため、そして従業員一人ひとりの意識向上とスキルアップのために、日々の業務内容やトラブル等を管理するシステムを独自に構築・運用しています。データを通して各従業員、各現場の状況をスムーズに共有できるため、ミスの削減、作業の効率化、適切な人員配置など、あらゆる品質向上に役立っています。

システムの仕組み

■運用体制

各現場のリーダーは日々の業務におけるトラブルの有無や人時管理・損益実績等をシステム内に入力、その内容は本社はもちろん同じ現場の各従業員ならびに他現場でも同様に閲覧ができます。

各現場の状況をすぐに会社全体で共有することで次のようなメリットが生まれます。

〈本社〉

ミス発生や実績など各現場の状況を日毎に把握できるとともに、各従業員への指導もスピーディに行うことができる。また、これらのデータを蓄積することで企業全体の品質向上に役立てられる。

〈各従業員〉

自身のミスの内容及び改善案を、業務日報を通して明文化することで、効率的・かつ効果的な業務改善ができるとともに一人ひとりのスキルアップにもつながる。

システム運用イメージ

■主な管理内容

このシステムでは、以下のような項目一例として、さまざまな情報を入力・管理しています。

  1. 1.ミス管理

    • ミスの重大性
    • 作業担当者
    • 担当者の知識・認知
    • 作業温度帯
    • ミスをした単位
    • 指導内容
  2. 2.従業員管理

    • 作業量
    • 作業人数
    • 作業担当者
    • 作業時間
    • 本社への連絡事項
    • 引き継ぎ事項
  3. 3.予算・実績管理

    • 現場ごとの予算・実績
    • 期間指定された収支データ
    • 複数の現場の合算収支データ

データの蓄積と分析が品質の底上げに!

これらのデータを通して客観的な分析を行うことで、トラブルや適正な予算などの傾向が掴みやすく効果的な改善提案を行うことができるため、すべての現場においての品質の底上げにつながっています。

ミス管理画面 入力作業イメージ

作業日報画面 入力作業イメージ